MOBOTIX IPネットワークカメラ

ナビゲーション

MOBOTIX AG

MOBOTIX Japan
RK Cube 4F 6-85
Otamachi Naka-ku Yokohama-shi
Kanagawa, 231-0011

Phone:
+81 45 227-6174

Fax:
+81 45 227-6286

Contact: Takaki Toda
takaki.toda@mobotix.com

Headquarters

www.mobotix.com


 

MOBOTIXへようこそ

– IPビデオのニューフェイス

技術革新のパイオニア - Made in Germany

...Linuxシステムとソフトウェアを統合し、アナログ映像技術や従来のウェブ・カメラを超える機能性を提供します。

Photo by MOBOTIX camera with license plate recognition

 

Show demo clips

 

 

ズーム機能とパン機能を備えたメガピクセル技術

 3メガピクセルの高解像度とリアルなカラー画像を特長とするMOBOTIXのネットワークカメラは、CIF形式を採用したアナログ・ビデオ・システムの30倍の解像度を実現しました。また、MOBOTIXの製品は3つのレベルで構成されるデジタル・ズームとパン機能を備えています。

狭帯域幅という要件

 MOBOTIXが特許申請中のMxPEG形式によるストリーミングでは、ネットワーク負荷を1~2Mbpsまで抑えながら、音声付きライブ映像の高速処理が可能です。MOBOTIXのカメラは映像中の動きをみずから検知する機能を備えているため、動きが発生し、映像と音声データを記録する必要がある場合のみ映像が送信されます。

VoIPとISDN

 MOBOTIX MxPEGビデオストリーミングはリップシンクされた音声とインターコム機能を特長としています。Internet Explorerを使用して、音声による室内監視が可能です。携帯電話へのアラーム通知がカメラから直接、イベント制御されたボイスメッセージで、簡単に送信されます。

長時間の映像保存

 MOBOTIXカメラにはLinuxまたはWindowsに対応した長時間映像保存システムが統合されています。各カメラは指定された割り当て部分にリングバッファとして専用録画スペースを確保します。非集中型の管理により、30台のライブカメラの音声付き映像を通常のPentium 4マシンに25フレーム/秒で保存することができます。

30台のライブ映像をMxControlCenter で

 MOBOTIXのMxControlCenterはWindowsベースの無償のアプリケーションで、最大30台分のMOBOTIXライブカメラの映像を見ることができます。それぞれの映像は25フレーム/秒で音声も付いています。 MxControlCenterにはレイアウトエディタも装備されており、映像の位置をドラッグ&ドロップですばやく並び替え、設計プランを整えることができます。 フロアの図面を背景イメージとして読み込み、カメラの映像をドラッグ&ドロップするだけで映像位置の配置が完了します。

ソフトウェアのインストールは不要

 MOBOTIXネットワークカメラには映像管理システムが装備されています。このシステムには標準的なウェブブラウザからアクセスでき、保存には標準的なファイルサーバーがご利用いただけます。

 

イベント制御と時刻制御

 イベント制御では映像中の動きを検知して録画が開始されますが、音量が設定したトリガ値を超えた場合も録画を開始するよう設定することもできます。時刻制御では、録画の開始・停止、ウェブサイトへの映像のアップロードを時刻で指定したり、週末や祝日のみの専用プログラムを実行することもできます。

リモートカットイン

 MOBOTIXカメラはコントロールセンターへ自動でイベント制御カットインを行うための機能をすべて標準で装備しています。カットインはISDN、ネットワークまたはインターネット経由で行われます。イベントが発生した場合、カメラはネットワーク経由でコントロールセンターのコンピューターへメッセージを送信します。コントロールセンターのコンピューターはイベントの連続画像を保存し、ライブ映像を生成します。ライブ映像はモニタの前面に映し出され、ユーザーに音響信号を送信します。

Day & Night - 24時間監視

 MOBOTIX Day&Nightモデルにはカラーとモノクロの2種類のイメージセンサが搭載されているため、昼間は鮮やかなカラー画像、夜間は鮮明なモノクロ画像が表示されます。明るさが変わると、カメラは自動的にレンズをスイッチします。

全天候型: -30 .. +60 °C (-22 ..+ 140 °F)

 IP65規格に適合したMOBOTIXのネットワークカメラは、屋内だけでなく屋外での使用も考慮して設計されています。ネットワーク経由の電力供給で、冬場も稼動させられます。たとえ
 -30℃でも、電力を必要とするヒーターを必要としません。
 

ロゴやアニメーション

 MOBOTIXのカメラのロゴ作成機能を使用することにより、画像にさまざまなバナーやグラフィックを組み合わせることができます。オプションで時刻制御も行えます。アニメーションやグラフィックの透過処理は、MOBOTIX製品だけの特長です。