MOBOTIX... IPビデオのニューフェイス
| Dr. Ralf Hinkel、MOBOTIX社のCEO兼創立者 |
CCTVビデオ技術を根本的に変革する考え方MOBOTIXが1999年にデジタル・イメージ・センサと内蔵型PCを搭載した業界初の全 天候型ウェブ・カメラを開発したとき、これがビデオ監視の将来を担うものとして誰もこ の反響を想像できませんでした。コンピュータ・ネットワークによるビデオ・ストリーム送 信が60年間に渡って適用されてきたテレビ規格の制限を打ち破ってビデオ技術で可能 になりました。これは今日のデジタル・カメラのメガピクセル画質と同等の画質を持って います。今では MOBOTIXは、288ラインに代わり音声を含む1536ラインの高解像度ビ デオ・ストリームを保存できるネットワーク・カメラの唯一の製造メーカです。この新しい 技術はあらゆる分野において、あまり影響を及ぼしませんでしたが、2つの決定的な優 位性を持っています。それは従来のCCTVビデオ技術よりコスト効率が高く、内蔵コンピ ュータをネットワークと接続して多機能を実現できることです。 |
高解像度によりきめ細かい画像とコスト削減を実現
高解像度カメラを使用するメリットとして主なことは、保存画像が鮮明であること、さらに他のフォーマット画像より確かな証拠を提供してくれることです。MOBOTIXカメラは、世界で稼動している95%のビデ オ・システムの画像よりも約30倍もきめ細かい画像を録画します。MOBOTIX技術を持つMOBOTIXカ メラはどんな用途でも、通常の4倍以上の広さをカバーできるため1台のMOBOTIXカメラで標準 CCTVシステムの数台分の代わりができます。例えば、ワールドカップが行われたカイゼルスラウテルン・サッカー場の2箇所の回転式改札口を1台のMOBOTIXカメラで監視しました。さらに控え室全体を部 屋のコーナーに設置した90°広角レンズ・カメラ1台で監視しました。高解像度カメラを使用する と、設置カメラだけでなく敷設ケーブル、予備電源、さらに は記憶装置の数量を減らすことができるため、総合的な コストを大幅に削減できます。
確実に世界中で導入
堅牢なガラス繊維強化ハウジング、-30°+60°Cという幅 広い作動温度範囲、およびファン、ヒーター、可動部を搭 載していないことがMOBOTIXカメラの信頼性を高め ている要因です。今まで10万台以上のカメラを南極 からサウジアラビアの砂漠、フロリダの熱帯地方エバ ーグレイドまで世界中の厳しい環境条件下で設置してきました。
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| 本社: |
MOBOTIX AG
Kaiserstrasse
Tel: +49 6302 9816-0 |
| 支社: |
New York, NY (米国) |
| CEO兼創立者: |
Dr. Ralf Hinkel (ラルフ・ヒンケル博士)、コンピューターサイエンス博士号 |
| 販売: |
認定販売業者や認定提携業者、専門小売業者による間接販売を行っています。 |


