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2007.11.19 - MOBOTIXはネットワーク・カメラに3-メガピクセル・センサを搭載

カイザースラウテルン、2007年11月19日。ドイツ、カイザースラウテルンに本社を置くデジタル高解像度およびネットワークベースのビデオ・セキュリティ・システムの製造メーカであるMobotix AGは、即座に高解像度効果を実現できる3-メガピクセル・カラー・センサをカメラに搭載します。イメージ・センサは2048 x 1536ピクセルの解像度を持ち全Mobotixカメラ・シリーズに即適用でき、価格は据え置きです。さらに、Mobotixソフトウェアの新しいバージョン3.4は、サイズやアスペクト比などお客様固有の画像フォーマットに対応できます。これにより、関連部分の画像のみが転送され、記録されるため、要求帯域や保存容量を大幅に軽減できます。カメラが持つ高センサ解像度およびは可変画像スケーリング(拡大縮小)機能により、XGA(800 x 600ピクセル)のような中解像度が使用されている場合でもイメージ・アーチファクトやエイリアシングなどのエラーを起こさずに細部に渡ってシャープネスを最大限に高めることができます。

従来のセキュリティ・システムでは数台のカメラが必要な場合でも、Mobotixの高解像度カメラは1台で広い範囲を監視でき、さらにPCへの画像保存も可能です。既存のアプリケーションでは、例えば、ガソリン・スタンドの4つの車線、またはカイザースラウテルンのワールドカップ・スタジアムの4つの回転式改札口を1台のカメラで同時に監視できます。さらに、カメラ設置が容易なことおよび非常用電源を装備しているため、投資コストを削減できます。例えば、全天候型ケース、レンズ、プロ仕様のMxControlCenterソフトウェアにより、D22-Secureモデルは安価で入手できます。