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2007.11.26 - MOBOTIXカメラ・システムを補完するためのCamIO
カイザースラウテルン、2007年11月26日。デジタル高解像度およびネットワークベースのビデオ・セキュリティ・システムの製造メーカであるMobotix AGは、アクセス・コントロールに最適なプラットフォームであるCamIOという新しい入出力モジュールを発表しました。ベルのボタンや警報接点を2つのスイッチング入力に接続でき、2つのスイッチング出力を介してドア開閉機や外部照明をコントロールできます。カメラとの通信はインターネット・ブラウザまたはVoIP電話から行うことができます。
Mobotixのネットワーク・カメラには、VoIP電話またはPCのソフトフォンと画像および音声ベースの双方向通信が可能な機能が標準装備されています。スイッチング接点、画像中のモーション(動き)または音声ボリュームなどカメラ・イベントが発生すると、VoIPを介してアラーム・メッセージを自動的に転送します。ユーザはVoIP電話の数字キーを押して、イベントの映像を見たり、画像をズームインしたり、スイッチング出力を有効にすることができます。このスイッチング出力を使用して、例えばドアを開けたり、照明を点灯させたりすることもできます。
M12カメラ・シリーズ用のCamIOは、2007年10月にVDE(German Association for Electrical, Electronic & Information Technologies)によって認定されました。最大500W、230Vで動作します。大型内蔵スピーカやドア開閉機リレー、2つのボタン入力を利用して、例えばユーザは離れたビルの入り口にビデオ・ドア・ステーションを設置できます。電源はネットワーク・ケーブル(PoE)を介して供給するか、現場で230Vを供給するかどちらでも可能です。


