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2007.02.23 - Mobotixの新しいカメラ・シリーズ:魅力的な価格、高解像度D22ドーム型カメラ

Mobotix AG(15番ホール、C33ブース)が今年のCeBITに出展する予定のカメラは、960ラインの解像度、内蔵ビデオ・センサ、映像の長時間保存機能を搭載した非常にコンパクトで魅力的な価格のドーム型カメラ・シリーズです。D22-Basicは屋内用に特別に設計されたカメラです。90の広角レンズを装備したこのカメラはPoE(Power-over-Ethernet)を使用した電力供給が可能です。

全天候型D22-ITおよびD22-Secureはソフトウェア機能を追加搭載し、グラスファイバーで強化された筐体と1.5mm厚のポリカーボネート製ドームで保護されており、IP65に基づいて屋外用として認定されています。高性能Secureモデルはレンズ、一体型雨よけ、年間を通して使用できるPoE電力供給装置、さらにユーザ数とカメラ台数に制限なくご利用いただけるプロ仕様のコントロール・センター・ソフトウェア・ライセンスが付いたMxControlCenterを含めて148,000円という価格です。カメラのソフトウェアには1秒当り最大30フレームを録画できるイベント制御記録、および電子メールとVoIP電話を利用したさまざまなアラーム機能が搭載されています。1280x960ピクセルで記録される画像の解像度は、現在、監視システムの95%で使用されている従来のCIF形式の12倍です。