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2007.02.26 - MxControlCenterですべてを管理

ドイツのカイザースラウテルンに拠点を置くネットワーク・カメラ製造会社のMOBOTIX AGは、CeBIT 2007の15番ホール、C33ブースにプロ仕様のコントロール・センター・ソフトウェアを初めて出展します。MxControlCenterは、イベント検索機能を装備し、ジョイスティックを使用して、ネットワーク・カメラだけでなく、TVI製、シーメンス製、ボッシュ製のアナログPTZカメラも操作できます。このソフトウェアは、2006年ワールドカップでカイザースラウテルンのサッカー場で使用されました。MxControlCenterはすべてのMobotix製カメラと共に、無料でご利用いただけるソフトウェアで、ライセンスにカメラ台数やユーザ数の制限はありません。他のコントロール・センター・ソフトウェアと異なり、MxControlCenterはMobotixカメラが使用する分散型の録画技術をサポートしています。この技術は1秒当り約1200枚のVGA画像を処理するという高いパフォーマンスを実現するだけでなく、WiFi接続使用時のネットワーク障害や帯域の変動にも対応可能です。

このコントロール・センター・ソフトウェアは全Mobotix機能とデュアル画面技術をサポートしており、特に簡単にインストールできることに重点を置いて開発されています。ネットワーク内のすべてのカメラはワンタッチ操作で自動的にロケーションされ、ビデオモーションセンサを使用した録画設定も可能です。 内蔵されたレイアウト・エディタを使用してフロア・プランを素早く設計できます。自動的に同期されたタイム・トラッキング機能により、同時に数台のカメラのイベントを検索できます。画像の部分拡大やプリントや保存用の編集機能のように、ライブ表示中の広角レンズの歪みの補正や記録画像の再生も標準機能として搭載されています。