費用比較において敵無し
30台のカメラでテラバイト録画が可能なプロフェッショナルなシステム
鉄道駅に30台のデイナイト・カメラとコントロール・センタを設置する計画が実施されました。フェイルセーフRAIDストレージ・システムは、カメラ1台につきVGAサイズ画像を16フレーム/ 秒(合計480フレーム/秒)で約48時間連続録画するために、1テラバイトの容量を持っていま す。イベント制御録画機能、あるいは自動フレーム・レート調整機能を使用した連続録画機能を 使用すると、約2週間分の録画に十分なストレージ容量となります。各カメラに対して画像フォ ーマット、画質、フレーム・レート、イベント・コントロールを個別に設定できます。このプロジェクトで使用するストレージ容量は最小限で済みます。カメラを含むシステムは電源障害に対して完 全に保護されています。カメラはネットワーク・ケーブルから電力供給されています。
他のシステムと比較したMOBOTIXシステムの優位点
(1) 高画像解像度(1536ライン)
(2)録画時の高フレーム・レート(カメラ30台x 30フレーム/秒=900フレーム/秒)
(3)標準TCP/IPによる無限の伝送が可能
(4)イベント制御録画のための動体検知システムが内蔵済み
(5)ネットワーク中断時の一時的ビデオ・バッファリング機能
(6)動く被写体に対してコーミングが起こらないプログレッシブ・スキャン録画
(7)ライブ映像の表示、録画、イベント検索を同時に実行可能
(8)いつでもどこからでも、遠隔でライブ画像表示や検索が可能
(9)システムに可動機構部がないため、事実上メンテナンス不要
(10)ユーザ数とカメラ数は無制限― 無限のシステムの拡張性
(11)ライセンス料不要、ソフトウェア費用不要
(12)追加可能なカメラ数と記憶容量は無制限
あらゆる側面でコスト削減
MOBOTIXシステムの投資費用は、アナログ・システムと比べてかなり少額です。MOBOTIX カメラには障害のもととなる稼働部品がないため、メンテナンス費用を低く抑えることが可能 です。全てのプロフェッショナルなソフトウェア(コントロール・センタ、録画、ビデオ・センサー)が 、無償でダウンロードできます。新しい機能のアップデートは定期的にリリースされ、追加費用 やソフトウェアのライセンス料はかかりません。
カー・ディーラーでの小規模システムの実例
イベント制御されたカメラを使用した小規模システムでは、より安価なNASストレージ・ソリューションを使用することができます。MOBOTIXカメラは、録画用に会社の既存のサーバーを 使用することができ、録画ロジックや一時保存用ビデオ・バッファーが、カメラに統合されてい るので、ネットワーク負荷や必要な記録容量が最小に抑えることができます。
フトウェアを追加せずに、既存の会社のコンピュータを利用して、ウェブ・ブラウザからライブ 映像や録画画像を呼び出すことができ、すべてパスワードで保護されています。リモート・アクセスは標準装備されており、接続し起動するとインターネットを経由してライブおよび録画画 像を表示させることができます。このようなビデオ・システムにかかる費用は、カメラと手頃な PoEスイッチの費用だけです。
別宅用のカメラ
1台のカメラを休暇用の別荘に設置してISDNまたはDSLに接続すると、例えば世界のどこか らでもインターネットを利用してそのカメラの映像を見ることができます。そして、カメラは例 えばドア・センサーまたは画像中の動き(モーション)によりトリガされ、約1,000の画像を保存 できます。画像の保存後、カメラはISDNまたは統合VoIP電話を使用して別荘の持ち主に警 報を送ります。たった約5ワットの最低限の消費電力を保持できれば、別荘にコンピュータを置
く必要はありません。
